洗濯機は一度購入すると7〜10年は使う大型家電です。ドラム式と縦型、どちらを選ぶべきか?世帯人数に合わせた容量はどう計算するか?失敗しないための基本ロジックを整理しました。
ドラム式 vs 縦型 の比較
| 項目 | ドラム式(温風乾燥) | 縦型(簡易乾燥) |
|---|---|---|
| 洗浄方式 | たたき洗い(衣類に優しい) | こすり洗い(泥汚れに強い) |
| 水量・洗剤 | 非常に少ない(エコ) | 多い |
| 乾燥機能 | 完全に乾く(干す手間ゼロ) | 生乾きになりやすい |
| 本体価格 | 高い(15万円〜) | 安い(4万円〜) |
適切な容量の計算式
一般的に、1人あたりの1日の洗濯量は約1.5kgと計算されます。
- 一人暮らし: 5kg〜6kg(まとめ洗い考慮)
- 二人暮らし: 7kg〜8kg
- ファミリー(3〜4人): 10kg〜12kg
- 毎日乾燥を使う場合: 乾燥容量は洗濯容量の「約半分」になるため、ワンサイズ大きめを選ぶのが鉄則です。